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Laboratory of Animal Functional Anatomy
College of Agriculture, Ibaraki University
茨城大学農学部食生命科学科 動物生体機構学研究室

Research
食の美味しさや味覚を感じるメカニズムの研究から
人や動物の健康に貢献する。
味覚嗜好性 (美味しさ)の研究
味覚は、食の喜びを享受し、健康的な食生活を維持する上で重要な化学感覚です。一方、糖分や塩分を多く含む嗜好性の高い食品の摂り過ぎは、生活習慣病の要因となります。そこで当研究室では、味覚嗜好性 (美味しさ)を感じる仕組みとその制御メカニズムについて研究を進めています。
塩分の摂り過ぎはさまざまな疾患のリスクにつながりますが、食塩の嗜好性は高く減塩は容易ではありません。そこで、塩味嗜好性の制御に着目した減塩の研究にも取り組んでいます。
動物の味覚研究
味覚は、動物が生命維持に必要な栄養素を選択的に摂取するために進化してきた化学感覚です。これまでに雑食性のヒトや齧歯類の味覚に関する研究が進められてきましたが、他の動物の味覚については未解明な点も多いです。当研究室ではさまざまな産業動物がどのような味覚を感じているのかについて、バイオセンサー技術などを利用して明らかにする研究を進めています。
KEYWORDS
味覚、嗜好性、減塩、味覚障害、バイオセンサー
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